|
|
|
ようこそ、幸せへの道ホ−ムペ−ジにおいでくださいました。 毎日見たいニュ−ス、検索するための各種情報、便利な辞書など、 私自身、こんなところがあったらいいなあ、できればホ−ムに指定して 毎日確認したいと思うようなサイトを作ってみました。
左の欄からは、各項目のさらに詳細な情報を見ることができます。 幸せへの道シリ−ズのメルマガも発行しています。 みなさまのお役に立つことができれば幸いです。 管理人より |
|
| 喜びを抱く心はからだを養うが
霊が沈み込んでいると、骨まで枯れる 聖書 箴言17章22節 |
|
|
その病院に入院した患者が、治って退院する期間がきわめて短いそうだ。
どうしてかなあ、とその秘密を探ってみると、 ここでは看護婦たちが、毎日毎日何かユ−モラスな話題を見つけて、 患者の方々と一緒に笑う習慣ができているということです。
笑いは、癌細胞を殺すナチュラル・キラ−細胞の働きを、活性化して免疫力を高くしますが、 不安や悲しみは、この細胞の働きを低下させて、癌細胞の増殖を助けるのだと、 最近の医学界でも報告されていました。
|
|
| 愛はいつまでも絶えることがない。 聖書 1コリント信徒への手紙13章8節 | |
|
真実の愛は、というと、なかなか見い出すことができない。 なくてならない大切なものだけれど、なかなか見つからないからこそ氾濫しているのかもしれません。
聖書は、(真実の)愛はいつまでも絶えることがない。と教えています。
これは、「(愛は)すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える」に 続く部分で、この13章は、愛の賛歌といわれているところです。
13章の最後の言葉は、「いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、こ の三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である」となっています。
キリスト教会で結婚式を挙げる方は、この聖書の言葉をお聞きになったことがあると 思います。
愛にはエロスとアガペという二つの代表的な概念があります。 エロスというと、スケベな印象を多くの方は抱くかもしれませんが、 ギリシャの哲学者が教えた本来のエロスは、 セックスと結びつくだけの狭いものではなく、自分の足りないところをおぎな いあう愛という意味での愛でした。これは「求める愛」と言い換えてもいいでしょう。
アガペのほうは、自分の持てるものを他者と分かち合いたいとする「与える 愛」であり、マザー・テレサのように、無条件で、報酬や報いを求めないで、 相手を受け入れようとする愛であるということができます。
あなたは、○○人種だから、肌の色が○○だから、境遇や生まれが○○だから、 というようなことに関わらず、相手を大切な存在として愛するのです。
とかく人間の愛は、条件付きのものになりがちのようです。 あなたが、○○してくれから、あなたが○○になったら、と 相手に要求することの多いエロス的な愛が氾濫しています。 というか、そのようなものはまことの愛ではないと聖書は語るのです。
それとともに、いつまでも変わることのない愛があることも、聖書は教えています。
4:7 愛する者たち、互いに愛し合いましょう。愛は神から出るもので、愛する者は皆、神から生まれ、神を知っているからです。 4:8 愛することのない者は神を知りません。神は愛だからです。 4:9 神は、独り子を世にお遣わしになりました。その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。 4:10 わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。 4:11 愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、わたしたちも互いに愛し合うべきです。 聖書 1ヨハネの手紙4章7〜11節
神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、わたしたちも互いに愛し合うべきです。 真実の愛、いつまでも続く愛がどういうものであり、どこにあるのか、 充実した人生を送るためには、みなさんが、このことを是非、追求していただきたいと 願ってやみません。
無償で他人に尽くすアガペ的な愛は、夢物語だと敬遠されがちであるかもしれません。 しかし、どんなに愚かしく見えても、私たちは同じ地球上の今を生きる人間 同士として、災害や暴力に苦しむ人たちに、もっとアガペ的な愛を贈ろうではありませんか。 |
|
|
|
|
|
幸せへの道-生活情報 幸せを運ぶサイト
|
|
![]() |
|