それは、人生の確かな土台を持っていないからです。
外見はどんなにきれいに見えたとしても、土台がしっかりしていなければ、やがて倒れてしまいます。
あなたは、確かな土台の上に、自分の人生を築いておられるでしょうか。
本当に確かな土台は、時代が変わっても変わらないもの、民族の違いや境遇の違い、世代の違いなどによって左右されないで、輝き続けるものであるに違いありません。
Q1 キリスト教を知るためには、どうしたらよいのでしょうか Q2 信者になるためには、どのようなことが必要ですか。 Q3 私は過去に人には言えないようなたくさんの罪を犯しました。私のようなものが教会に行ってもよいのでしょうか。 Q4 神を信じなくても、支障なく生きていけると思うのですが Q5 聖書とは何ですか Q6 聖書にいわれる天地創造は、進化論と矛盾しませんか Q7 ある人をどうしてもゆるすことができません。私のような者に救いはないのでしょうか Q8 過去の罪を思い自己嫌悪に陥ります。私もゆるされるのでしょうか Q9 日本キリスト改革派教会とはどのような教会ですか
キリストの十字架と復活について
Q10 イエスが神の子ならなぜ十字架にかかるようなことになったのですか Q11 キリストの死はどうして人間の罪のゆるしとなるのですか Q12 キリストが復活したという聖書の教えはどうも信じがたいのですが Q13 キリストの復活は何を意味しているのですか Q14 キリストの十字架と復活は私たちとどんな関わりがあるのですか
三位一体について
Q15 聖書が教えている神はどのような神なのですか。 Q16 「三位一体」ということがわかりません。説明してください Q17 イエス・キリストは、どのようなお方なのでしょう Q18 聖霊とはどのようなお方なのでしょう Q19 天皇制はキリスト教の信仰と相いれないものなのですか Q20 何を信じて生きるのか、信仰の対象と信心について教えてください
キリスト教会・新興宗教について
Q21 カトリックとプロテスタントの違いについて教えてください。また,教派はなぜあるのでしょうか。 Q22 歴史を学ぶと、キリスト教が争いの種になっているようなこともありますが、どうなのでしょう。 Q23 家庭訪問をしてパンフレットなどを販売している「エホバの証人」はキリスト教なのですか。 Q24 文鮮明を教祖とし、集団結婚などをしている「統一協会」はキリスト教なのですか Q25 モルモン経典を信じている「モルモン教会」はキリスト教なのですか Q26 正統的なキリスト教会と異端とではどのような違いがあるのですか
信仰生活について
Q27 祈りとはどういうことですか Q28 毎日の生活の中でどう祈ったらよいのでしょうか Q29 キリスト教は先祖を大切にするということをどのように教えていますか Q30 どうすれば「神の呼びかけ」とか「みむね」がわかりますか Q31 神様の愛を知っているはずの信者がどうしてかげ口を言うのでしょう Q32 神が愛の神であるなら、どうしてこの世の中には苦しみがあるのですか Q33 外国ではクリスチャンがたくさんいるのに、どうして日本ではクリスチャンの数は少ないのでしょうか Q34 日本において「個の確立」がいまだにできていないことは、キリスト教の普及と関係があるのでしょうか Q35 信仰と生活はどのようにかかわっているのですか
いのちと希望に向かって
Q36 21世紀を迎えたとはいえ、暗い時代であるように思います。自殺率の増加、自然破壊、青少年の凶悪な犯罪、虐待、大企業の倒産など、将来に希望が持てません Q37 人間は死んだらどうなるのでしょうか Q38 神に従おうと思ってもなかなかできない私です。つくづく自分の至らなさ、未熟さを感じます。こんなものに希望があるのでしょうか Q39 どうして「永遠のいのち」を信じることができるのですか Q40 「永遠のいのち」を信じないでも、精一杯に生きればよいのではないでしょうか Q41 今の時代、私たちが抱えているもっとも深い、根本的な問題は何でしょうか Q42 聖書には、「信仰と希望と愛」はいつまでも続くといわれていますが、このときの、信仰、希望、愛とはどのようなものなのでしょうか Q43 クリスチャンにとって死とは何ですか Q44 人生にとってもっとも大切なこと、なくてはならないこととはなんでしょうか Q45 クリスチャンにとって人生の目標とは何ですか